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ビデオ「階層的自律コミュニケーションシステム2018」で重要だと感じた点、印象に残った点

Posted: 2019年2月07日(木) 11:48
by TadashiNakajima
ビデオ「階層的自律コミュニケーションシステム2018」重要だと感じた点、印象に残った点についてのスレッド

観察者の視点

Posted: 2019年2月07日(木) 13:29
by TadashiNakajima
 「上位層と構造的カップリングをした観察者が構造的カップリングをした層から下をアロポイエティックシステムだと認識してしまうことがある」ということを知り、つまり観察者が構造的カップリングをした層によってアロポイエティックシステムだと認識してしまう層も変わるということだと思い、とても印象に残っている。

K.Oさん

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 生き物は再現性で同じことをしている、というのと外部の観察者から見ると拘束・制約によって同じことをさせられているようにみえるというのが同じ生き物のことなのに考えが違ってとても興味深く感じ、印象的でした。
 それと今回の授業は観察者の立ち位置が重要だと思いました。

S.Sさん

上下や対等な関係

Posted: 2019年2月07日(木) 13:33
by TadashiNakajima
 今回の授業で印象に残ったところは、階層性による矛盾です。下の層が上のそうに合わせることや対等な層同士で合わせるために、「構造的カップリング」が生じていることが重要だと考えました。だから、立場を変えると結果が変わっても仕方がないことが分かりました。

Y.Sさん

心臓の動き

Posted: 2019年2月07日(木) 13:41
by TadashiNakajima
 改めて考えれば当たり前のことであるが、心臓が自分たちの意識していないところで拘束されていて、心臓の意思だけで行動して自分の命が無くならないように無意識に拘束しているということを、この授業で言われなければ気づくことの無い内容で印象深かった。

K.Nさん

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 コメント有難う、K.Nさん。

 補足ですが、心臓に意志はありませんので、お間違いなく。心臓は、自分で勝手に動作しているのに(オートポイエティックシステムなのに)、なぜか身体の状態に合わせている。この良く分からないが上手く行っている心臓の状態が構造的カップリングです。

 これからも面白いコメントをお待ちしています。

 担当教員より

拘束/制約があることでコミュニケーションが成立する

Posted: 2019年2月07日(木) 13:43
by TadashiNakajima
 現実はコミュニケーションによる拘束・制約がある。例えば授業中何を考えるかは自分次第だし教員も止められないが、発言または行動するときは拘束・制約がかかる。また、そのことがあることによりコミュニケーションに参加することができる。

H.Oさん

SNSでの無意識な行為

Posted: 2019年2月07日(木) 13:44
by TadashiNakajima
 今回の授業で非対称な構造的カップリングときいてもどういう意味かよくわからなかったけどLINEやTwitterを使ってる上において無意識でやってしまっていることということを知って、どういう意味かわかってよかったです。

K.Hさん