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草思社(2026/1/27) ISBN-13:978-4794228192 ジョナサン・ハイト(西川由紀子訳)『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』を読み始めた。アクセル・ホネットが完読していないが仕事がらみなので優先。世界的なベストセラーらしいが、タイトルと帯の印象では率先して選択することはまずないので、何か見つかれば文字通りラッキーだ。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-03-13ジョナサン・ハイト『不安の世代』を読み終えた。第8章を除けば内容に間違いはないが、目新しさもない。シェリー・タークルの2番、3番煎じ?。新鮮だったのはマルクス・アウレリウスの言葉ぐらい(次回候補!)。ベストセラーだそうだが、その割には社会的な反響は出ていない。むしろその無影響に驚く。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-03-17 |
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新潮社(2025/1/17) ISBN-13:978-4106110726 國分功一郎『手段からの開放』を読み始めた。前回と同様に知人からの紹介。先の『目的への抵抗』から安心して読める。内容も延長・拡大のようだ。十分に期待できるだろう。その分評価基準が上がっているので、評価は厳しくなるかも(笑)。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-02-03國分功一郎『手段からの開放』を読み終えた。カント哲学の分析はともかく、「享受」を否定的に見る世論傾向と、そこに導く消費社会に対する警告は正しいだろう。ドラック依存に注目しているが、同じ論法が可能なネット依存への言及はない。世論と消費に対するネットの影響を思えば極めて残念である。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-02-11 |
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新潮社(2023/4/17) ISBN-13:978-4106109911 國分功一郎『目的への抵抗』を読み始めた。前回に引き続き知人からの紹介。前回が想定以上に良くなかったので若干心配。それでも、著者のプロフィールを見る限りそれなりの期待できそうだ。東京大学の教授だからと言って無条件に信用することはないが、皮膚科の医師よりは安心できるだろう(笑)。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-01-29國分功一郎『目的への抵抗』を読み終えた。第一部はアガンベンが出てきて2021年にNHK-BSで見たことを思い出した。極めて重要な指摘だと再確認した。第二部の内容も興味深く重要だ。行政に反発し再任用せず無職となり、目的なく趣味に真剣に取り組んでいる今は自由で贅沢なのだ、とこちらも再確認した。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-02-03 |
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日経BP 日本経済新聞出版(2025/3/6) ISBN-13:978-4296120390 山田尚史『きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ』を読み始めた。著者のプロフィールからは期待度は低く、自選することはまずない。信頼できる知人の推薦なので取り上げただけ。紹介者は信頼できるのだが、最近の書評は今ひとつ…。期待に反する内容であることを願う。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-01-27山田尚史『きみに冷笑は似合わない』を読み終えた。著者のいう「きみ」とは企業を目指す人のようだ。筆者も認めているが認知バイアス的記述が多いが、企業や経営を目指す人にはそれが必須なのかもしれない。SNSへの言及はマーケティングからだろう。ま、企業を目指さない人には全くおすすめできない。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-01-29 |
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みすず書房 (1964/2/1) ISBN-13:978-4622019084 デイヴィッド リースマン(加藤秀俊訳)『孤独な群衆』を読み始めた。『メディア化理論入門』からの派生。1950年初版の1960年簡約版。いずれも生まれる前だが「伝統指向、内的指向、他人指向」というキーワードが気になり選択。入手したのは1985年発行の中古だが第29刷。それなりに読まれているようだ。 — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2025-09-24デイヴィッド リースマン『孤独な群衆』を読み終えた。現象の分析は興味深い。多くの点で60年以上前の米国と今の日本の状況が重なるのも面白い。ただ、結果からの考察や予測は疑問だらけ。筆者は時代変化に楽天的だが、今の米国を見ると分析結果の負の面ばかりが目立っている。と、いうことは日本も… — Tadashi Nakajima (@gaygay1963) 2026-01-25 |
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