疑問点や質問(超-社会システムとプロパゲーション2020)
モデレータ: TadashiNakajima
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
疑問点や質問(超-社会システムとプロパゲーション2020)
疑問点や質問(超-社会システムとプロパゲーション2020)についてのスレッド
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
検索エンジンのリストの下の方を見ても影響はない
私たちの生活はマス・コミュニケーションやインターネットによるコミュニケーションに影響を受けています。その分、たくさんの情報の中からどれが正しい内容なのか、本当に自分が求めている内容はどれなのか見極める必要があると前に言っていたと思います。しかし、何かを調べたりした時に大体1番上の方に自分が求めている内容の答えが出てきます。1番上の方に出てくる内容はたくさんの人が見ているサイトだと思います。1番下の方に出てくる内容でも、私たちの生活に影響を及ぼしていると言えるのでしょうか。見る人が少なければ影響を及ぼしているとは言えないのでは無いでしょうか。
R.Hさん
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コメントありがとうございます、R.Hさん。
おっしゃる通りです。検索の結果、上位に自分が求めている、または正しい内容が表示されているのならば問題ありません。その場合は、下位のリストを見る必要はないでしょう。ですが、その上位に表示されているリストが本当に正しいものだと言えるのでしょうか?授業でも行ったとおり、検索エンジンが表示するリストはページランクのアルゴリズムによって決められています。このアルゴリズムには情報の真否が判断されていません。つまり、間違った情報が上位に表示されている可能性が有るのです。また、下位に表示される内容は見る人が少ないので影響も小さいでしょう。でも、そこに重要な真実があるかもしれません(私のWebサイトのように、笑)。リストの下に有る重要な真実にアクセすることで、その項目を上位に表示させ、その結果多くの人に眼に触れさせる。この点にこそプロパゲーションのチャンスがあるのです。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
R.Hさん
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コメントありがとうございます、R.Hさん。
おっしゃる通りです。検索の結果、上位に自分が求めている、または正しい内容が表示されているのならば問題ありません。その場合は、下位のリストを見る必要はないでしょう。ですが、その上位に表示されているリストが本当に正しいものだと言えるのでしょうか?授業でも行ったとおり、検索エンジンが表示するリストはページランクのアルゴリズムによって決められています。このアルゴリズムには情報の真否が判断されていません。つまり、間違った情報が上位に表示されている可能性が有るのです。また、下位に表示される内容は見る人が少ないので影響も小さいでしょう。でも、そこに重要な真実があるかもしれません(私のWebサイトのように、笑)。リストの下に有る重要な真実にアクセすることで、その項目を上位に表示させ、その結果多くの人に眼に触れさせる。この点にこそプロパゲーションのチャンスがあるのです。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
派閥の中ではコミュニケーションが成立すれば社会システムは崩壊しないのでは?
真の意味でのデジタル‐デバイドの所でインターネットによるコミュニケーションの情報を信じているAさんとマスコミュニケーションの情報を信じているBさんがいて2人の間で共通の現実‐像が作れない=コミュニケーションが成立していない=社会システムの崩壊とあるが実際にはAさん派が何万人Bさん派も何万人といてそれぞれの派閥の中ではコミュニケーションが成立して社会システムが崩壊することは無いのでは無いかと思いました。
A.Nさん
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コメントありがとうございます、A.Nさん。
確かに各派閥という社会システムは崩壊しないでしょう。では、その派閥同士が衝突や抗争をはじめたら?今の米国の状況をよく観察してください。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
A.Nさん
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コメントありがとうございます、A.Nさん。
確かに各派閥という社会システムは崩壊しないでしょう。では、その派閥同士が衝突や抗争をはじめたら?今の米国の状況をよく観察してください。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
マイナスのフィードバック?
ポディティブフィードバックは「不人気だからもっと不人気になる」や「評判がないからもっと評判が下がる」はマイナス的になっていますがそういう時はマイナスフィードバックというのですか。また、相手が何を言ってるかよくわからなくても相手の現実を想像し、共通の現実を仮定したり、相手が話していることを想像したりして、現実-像にコミットメントすればコミュニケーションは成立しないのですか。
M.Mさん
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コメントありがとうございます、M.Mさん。
ポジティブフィードバックとは「偏りがあると、更にその偏りが大きくなる」ものを指します。したがって、偏りがマイナスの方向でもポジティブフィードバックになります。ポジティブフィードバックの反対はネガティブフィードバックです。マイナスフィードバックとは言いません。この場合は「偏りがあると、その偏りが小さくなる」なります。偏ると元に戻るのでホメオスタシスのような効果を生むことになります。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
M.Mさん
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コメントありがとうございます、M.Mさん。
ポジティブフィードバックとは「偏りがあると、更にその偏りが大きくなる」ものを指します。したがって、偏りがマイナスの方向でもポジティブフィードバックになります。ポジティブフィードバックの反対はネガティブフィードバックです。マイナスフィードバックとは言いません。この場合は「偏りがあると、その偏りが小さくなる」なります。偏ると元に戻るのでホメオスタシスのような効果を生むことになります。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
AIが超-社会システムをコントロールしたら人間を超えるのでは?
超社会システムにおいてマス·コミュニケーションとインターネットによるコミュニケーションが社会システムの頂点にあるのならこれからもずっと頂点にあるものは変わることはないのかと思いました。AI は人間を越えることができなくてもAIが情報をコントロールして人間に伝えたら超社会システムは情報を扱えるAI が頂点に立つのではないか。
R.Sさん
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コメントありがとうございます、R.Sさん。
まず、AIが超-社会システムをコントロールするとはどのような状態を指すのでしょうか。仮に、単体のAI(一台のコンピュータ)が全超-社会システムをコントロールできたとするならば、それは神のような存在として見えるかもしれません。ですが、AIはアロポイエティック・システムなので他律的です。つまり、外部からの命令に従っています。その命令を出しているのは人間です。なのでこの場合は全超-社会システムをコントロールしているAIをコントロールしている人間が頂点に立つことになるでしょう(うっひゃ〜、その人になりたい!)。また、複数のAIが連携して超-社会システムをコントロールしていたとしても、各AIの後ろに人間が存在しています。AIの後ろの人間を無視したとしても、超-社会システムをコントロールしているAI同士でコミュニケーションを行っているはずなので、超-社会システムは依然としてコミュニケーションを構成素としたオートポイエティック・システムのままです。つまり、社会システムの頂点はAIではなく超-社会システムとなりAIが人間を超えて頂点に立ったことにはなりません。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
R.Sさん
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コメントありがとうございます、R.Sさん。
まず、AIが超-社会システムをコントロールするとはどのような状態を指すのでしょうか。仮に、単体のAI(一台のコンピュータ)が全超-社会システムをコントロールできたとするならば、それは神のような存在として見えるかもしれません。ですが、AIはアロポイエティック・システムなので他律的です。つまり、外部からの命令に従っています。その命令を出しているのは人間です。なのでこの場合は全超-社会システムをコントロールしているAIをコントロールしている人間が頂点に立つことになるでしょう(うっひゃ〜、その人になりたい!)。また、複数のAIが連携して超-社会システムをコントロールしていたとしても、各AIの後ろに人間が存在しています。AIの後ろの人間を無視したとしても、超-社会システムをコントロールしているAI同士でコミュニケーションを行っているはずなので、超-社会システムは依然としてコミュニケーションを構成素としたオートポイエティック・システムのままです。つまり、社会システムの頂点はAIではなく超-社会システムとなりAIが人間を超えて頂点に立ったことにはなりません。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
何を信用すればいいのか…
今回の授業で、超社会システムの頂点がマスコミュニケーションとインターネットによるコミュニケーションと聞きましたが結局はそれも、人間が発信した主観的な情報であって、それが正しいかは実際に見ないとわかりません。そうすると自分は何を信用すればいいのか、信用しなかったらその話題に、コミュニケーションに参加できないのではないか。
Y.Nさん
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コメントありがとうございます、Y.Nさん。
そうですね、本当に悩ましい問題です。結論からすると最終的に信用できるのは自分です。但し、誰でも簡単に自分を信用して良いということはありません。生きているうちに自然と自分が信用できるようになる、なんてことは絶対にありません。自分が信用に値するものになるのには鍛錬が必要です。そして、その鍛錬を積むには哲学や倫理をマスターする必要が有ります。無学な者は、自分を含め何を信じても正解にはたどり着けません。学(この場合は哲学)が有るものだけが、自分を信じることができ、そして自分がこれはと思ったものを信じることができるのです。このときだけに本当の自由(自由意志)が生じ、同時に責任も生じるのです。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
Y.Nさん
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コメントありがとうございます、Y.Nさん。
そうですね、本当に悩ましい問題です。結論からすると最終的に信用できるのは自分です。但し、誰でも簡単に自分を信用して良いということはありません。生きているうちに自然と自分が信用できるようになる、なんてことは絶対にありません。自分が信用に値するものになるのには鍛錬が必要です。そして、その鍛錬を積むには哲学や倫理をマスターする必要が有ります。無学な者は、自分を含め何を信じても正解にはたどり着けません。学(この場合は哲学)が有るものだけが、自分を信じることができ、そして自分がこれはと思ったものを信じることができるのです。このときだけに本当の自由(自由意志)が生じ、同時に責任も生じるのです。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
社会システムの頂点は貨幣では?
マスコミュニケーションとインターネットによるコミュニケーションは最近は金儲けのために発信してる人が多い(特にインターネットによるコミュニケーション)とおっしゃっていましたが、てことは順位がつかないはずの成果メディアの貨幣が社会システムの頂点に君臨してしまうのではないでしょうか。
M.Iさん
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コメントありがとうございます、M.Iさん。
実に素晴らしい質問ですね。現代の社会を見ると経済ばかりが優先されているように見えます。なので、貨幣こそが社会ステムの頂点のように思えてしまいます。先日、ある学会で大学の先生が、新しい超-社会システムとして「グローバル資本主義システム」というのを提唱しておられました。但し、「グローバル資本主義システム」と「経済システム」は似ているけれど異なるものだそうです。まだ未完成の理論ですが、今後発展して確立されるかもしれません。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
M.Iさん
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コメントありがとうございます、M.Iさん。
実に素晴らしい質問ですね。現代の社会を見ると経済ばかりが優先されているように見えます。なので、貨幣こそが社会ステムの頂点のように思えてしまいます。先日、ある学会で大学の先生が、新しい超-社会システムとして「グローバル資本主義システム」というのを提唱しておられました。但し、「グローバル資本主義システム」と「経済システム」は似ているけれど異なるものだそうです。まだ未完成の理論ですが、今後発展して確立されるかもしれません。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
マス・コミュニケーションの規制をしているのは誰?
今回の授業で超社会システムの一番上にあるのはSNSとマスコミュニケーションだということはわかりました
ですが、ニュースなどで報道されるときは規制がかかるものもあるはずです。一番上がSNSやマスコミュニケーションのはずなのにそれを規制することができるのは誰ですか。
Y.Kさん
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コメントありがとうございます、Y.Kさん。
人名に関わる事件(例えば身代金目的の誘拐)等で報道の規制がかかることが有りますが、これは捜査機関からのお願いに過ぎません。また、報道を抑制するための「報道におけるタブー」というものがありますが、こちらは何かの法律にしたがっているわけではなく、自主規制となっています。つまり、マス・コミュニケーションを規制しているのはマス・コミュニケーションであることになります。マス・メディアには多くの自由が与えられています。その自由を使って、行政や立法の不正を暴くことが出来ます。それがジャーナリズムなのです。でもま、最近の日本のマスコミはどいつもこいつも…
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
ですが、ニュースなどで報道されるときは規制がかかるものもあるはずです。一番上がSNSやマスコミュニケーションのはずなのにそれを規制することができるのは誰ですか。
Y.Kさん
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コメントありがとうございます、Y.Kさん。
人名に関わる事件(例えば身代金目的の誘拐)等で報道の規制がかかることが有りますが、これは捜査機関からのお願いに過ぎません。また、報道を抑制するための「報道におけるタブー」というものがありますが、こちらは何かの法律にしたがっているわけではなく、自主規制となっています。つまり、マス・コミュニケーションを規制しているのはマス・コミュニケーションであることになります。マス・メディアには多くの自由が与えられています。その自由を使って、行政や立法の不正を暴くことが出来ます。それがジャーナリズムなのです。でもま、最近の日本のマスコミはどいつもこいつも…
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
担当教員の情報を見抜く方法は?
マス・コミュニケーションやインターネットによるコミュニケーションからの情報は簡単に信じてしまいます。ですが、先生が言っていたように間違った情報を耳にしてその情報を信じてしまいます。先生は、どのように間違った情報を見抜いているのか知りたいです。
M.Kさん
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コメントありがとうございます、M.Kさん。
まず、正直に申し上げますが、私も間違った情報を完全に見抜ける訳ではありません。今までにも、痛い目にあってきました(笑)。ただ、皆さんと大きく違うのは知識量でしょう。なぜ知識量かと言うと「正しい↔間違っている」は真理であり、学問システムに含まれる分野です。つまり、勉強した量が多ければ多いほど間違いに気づきやすいことになります。だから勉強は大事なのです。当然、勉強量(時間)は生きてきた年数が物を言いますので、皆さんと私では比較になりません。でも、皆さんが今から色々な意識を増やしてゆけば、私と同じ年齢になったときには、私以上に間違った情報を見抜けるようになるはずです。長い道のりですが、是非頑張ってください。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
M.Kさん
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コメントありがとうございます、M.Kさん。
まず、正直に申し上げますが、私も間違った情報を完全に見抜ける訳ではありません。今までにも、痛い目にあってきました(笑)。ただ、皆さんと大きく違うのは知識量でしょう。なぜ知識量かと言うと「正しい↔間違っている」は真理であり、学問システムに含まれる分野です。つまり、勉強した量が多ければ多いほど間違いに気づきやすいことになります。だから勉強は大事なのです。当然、勉強量(時間)は生きてきた年数が物を言いますので、皆さんと私では比較になりません。でも、皆さんが今から色々な意識を増やしてゆけば、私と同じ年齢になったときには、私以上に間違った情報を見抜けるようになるはずです。長い道のりですが、是非頑張ってください。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
私的又は公的コミュニケーションはHACSのどこ?
超社会システムに、インターネットによるコミュニケーションなどが入っているのなら、私的又は公的コミュニケーションは、大中小社会システムのどこに入っているのですか。また、そもそもはいっていないのですか。
S.Hさん
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コメントありがとうございます、S.Hさん。
端的にお答えします。私的コミュニケーションは最下位の心的システムのすぐ上の層に、公的コミュニケーションは私的コミュニケーションの層の上に大小複数が存在しています。場合によって私的コミュニケーションや公的コミュニケーションの層がなく、心的システムと機能的分化社会が接していることもあるかもしれません。HACSの三角形模式図はイメージなので、具体に考えようとすれば階層数も、階層面も複雑なものになるはずです。この先はご自分で考えてみてください。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
S.Hさん
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コメントありがとうございます、S.Hさん。
端的にお答えします。私的コミュニケーションは最下位の心的システムのすぐ上の層に、公的コミュニケーションは私的コミュニケーションの層の上に大小複数が存在しています。場合によって私的コミュニケーションや公的コミュニケーションの層がなく、心的システムと機能的分化社会が接していることもあるかもしれません。HACSの三角形模式図はイメージなので、具体に考えようとすれば階層数も、階層面も複雑なものになるはずです。この先はご自分で考えてみてください。
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担当教員より
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
「超-社会システム」のハイフンの意味は?
超‐社会システムを批判的に捉えるというところで、なんで、超‐の所にハイフンが入っているのですか?入らないと、超‐社会システムという構造が崩れてしまうからですか?
Y.Kさん
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コメントありがとうございます、Y.Kさん。
難しいことではありません。一般の名詞ではなく、固有名詞であることを表しているだけです。「超社会システム」と書くと、単に社会システムを超えたものという意味になってしまいます。そこで「超-社会システム」と書くことで、HACSにおける頂点、具体的にはマス・コミュニケーションとインターネットによるコミュニケーションであることを明確にしているのです。これは「現実-像」や「原-情報」などにも当てはまることです。
これからも面白いコメントをお待ちしています。
担当教員より
Y.Kさん
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コメントありがとうございます、Y.Kさん。
難しいことではありません。一般の名詞ではなく、固有名詞であることを表しているだけです。「超社会システム」と書くと、単に社会システムを超えたものという意味になってしまいます。そこで「超-社会システム」と書くことで、HACSにおける頂点、具体的にはマス・コミュニケーションとインターネットによるコミュニケーションであることを明確にしているのです。これは「現実-像」や「原-情報」などにも当てはまることです。
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担当教員より