整列(並べ替え、ソート)について

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TadashiNakajima
記事: 2287
登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12

整列(並べ替え、ソート)について

投稿記事 by TadashiNakajima »

 まず、教科書P146~149を参考にしてください。教科書では1次元配列を扱っていますが、二次元配列でも変わりありません。

 教科書では「交換法」と「選択法」の2つの方法が示されていますが、どちらを使われても構いません。また、ネット上で見つけた方法でも構いません。どんな方法でも整列できればOKです。
最後に編集したユーザー TadashiNakajima [ 2022年11月09日(水) 09:20 ], 累計 2 回
TadashiNakajima
記事: 2287
登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12

例題を参考にしてください

投稿記事 by TadashiNakajima »

「交換法」と「選択法」のどちらかを利用する場合は、教科書の例題P148~149を参考にしてください。
TadashiNakajima
記事: 2287
登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12

初めは整列列をハードコーディングでプログラム

投稿記事 by TadashiNakajima »

 課題は、入力された行で整列を行うことですが、初めは列をハードコーディングでプログラムしましょう。
 
 ハードコーディングとは決め打ちのことです。今回の場合ならば「列の入力とは関係なく常に4列目で整列させる」ということです。

 ハードコーディングが成功したら、入力列を使った整列にプログラムを修正することをお勧めします。
TadashiNakajima
記事: 2287
登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12

プログラムを構築する順番の例

投稿記事 by TadashiNakajima »

 プログラムの作成の手順は色々ありますが、参考として以下の手順を挙げておきます。

1.2次元配列の4列目だけを1次元配列として「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。

2.1で使用した一次元配列を教科書等に従い昇順にソートし、「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。

3.2でおこなった1次元配列のソートを、2次元配列のソートに拡張して「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。

4.決め打ちだった4列目のソートを、入力された数値の列によるソートに拡張する。

5.入力された数値の整合性をチェックして、問題がある場合はエラー表示にする。
TadashiNakajima
記事: 2287
登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12

交換法の説明

投稿記事 by TadashiNakajima »

以下の明治大学のWebページの「バブルソート」が参考になります。

http://www.isc.meiji.ac.jp/~re00079/201 ... 01222.html
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