まず、教科書P146~149を参考にしてください。教科書では1次元配列を扱っていますが、二次元配列でも変わりありません。
教科書では「交換法」と「選択法」の2つの方法が示されていますが、どちらを使われても構いません。また、ネット上で見つけた方法でも構いません。どんな方法でも整列できればOKです。
整列(並べ替え、ソート)について
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TadashiNakajima
- 記事: 2287
- 登録日時: 2017年9月07日(木) 10:12
整列(並べ替え、ソート)について
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TadashiNakajima
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例題を参考にしてください
「交換法」と「選択法」のどちらかを利用する場合は、教科書の例題P148~149を参考にしてください。
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TadashiNakajima
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初めは整列列をハードコーディングでプログラム
課題は、入力された行で整列を行うことですが、初めは列をハードコーディングでプログラムしましょう。
ハードコーディングとは決め打ちのことです。今回の場合ならば「列の入力とは関係なく常に4列目で整列させる」ということです。
ハードコーディングが成功したら、入力列を使った整列にプログラムを修正することをお勧めします。
ハードコーディングとは決め打ちのことです。今回の場合ならば「列の入力とは関係なく常に4列目で整列させる」ということです。
ハードコーディングが成功したら、入力列を使った整列にプログラムを修正することをお勧めします。
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TadashiNakajima
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プログラムを構築する順番の例
プログラムの作成の手順は色々ありますが、参考として以下の手順を挙げておきます。
1.2次元配列の4列目だけを1次元配列として「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
2.1で使用した一次元配列を教科書等に従い昇順にソートし、「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
3.2でおこなった1次元配列のソートを、2次元配列のソートに拡張して「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
4.決め打ちだった4列目のソートを、入力された数値の列によるソートに拡張する。
5.入力された数値の整合性をチェックして、問題がある場合はエラー表示にする。
1.2次元配列の4列目だけを1次元配列として「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
2.1で使用した一次元配列を教科書等に従い昇順にソートし、「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
3.2でおこなった1次元配列のソートを、2次元配列のソートに拡張して「処理後のデータ」のTEXTAREA内に表示する。
4.決め打ちだった4列目のソートを、入力された数値の列によるソートに拡張する。
5.入力された数値の整合性をチェックして、問題がある場合はエラー表示にする。
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TadashiNakajima
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